微生物農法とは?

土壌障害の出ない土作り

土の性質は≪物理性、生物性、化学性≫の三つの性質が重視されています。

現代の一般的な土作りでは、まず土壌分析をして養分の過不足を調べて肥料設計を行い、不足分を有機肥料や化学肥料で補います。そして土壌改善目的で畜フン堆肥を何トンか施肥し、耕転してすき込みます。

このように化学性を重視した土作りを行なえば、養分バランスは整いますが、もっと大事な生物性や物理性などの≪土壌環境≫が悪変します。

土に肥料や堆肥など養分を与え漉き込めば、必ずマイナスの自然作用が働き低波動を好む有害土壌生物が増殖し、土壌が腐敗化し土壌障害が発生します。

腐敗分解による有害ガスで根焼け、根傷みが起こり不健全な生育になります。
当然病害虫被害も多発し土壌消毒・農薬の使用頻度が高まります。
自然に逆らった土作りを続ければ、経費は増加し品質・収量は低下します。

土壌環境を悪変させない土作りは、≪自然の法則≫に従えば簡単に出来ます。

表層マルチで酸化層に好気性微生物が増殖し表土発酵が始まれば、下層の還元層に嫌気性微生物が増殖し、植物に重要な有用成分を合成・再合成します。

土壌の生物性を重視した土作りが最も重要であり、生物性が整えば表層部から土壌の団粒化が進み、短期間で土壌の物理性も整います。
生物性と物理性が整えばいつの間にか化学性も整っています。

肥料や養分は施肥する物ではありません。生物性が整えば必要に応じて湧き出してきます。
自然作用を活用すれば、殆んど養分のない腐葉土のみで、立派な作物が沢山できます。
New自然栽培に転換中、地力不足を感じた場合は、APバイタルやBV有機を旧暦栽培に基づいて追肥します。
(追肥は必ずバイオマスで与えます)

酵素の必要性

生物の体内で起こる全ての変化は酵素の働きによるものです。

例えば播種して発芽する時、生きる為のエネルギー獲得、根や枝葉の成長 光合成作用など全ての生理作用は酵素の働きであり、酵素なしでは1ミリの生長も出来ません。

酵素が不足すれば病気になり無くなれば命も無くなります。酵素が植物を支配しております。
このように重要な酵素が、現代農業では殆んど無視されており、あまり必要ない肥料や養分に関心が注がれておりますが、本当に本末転倒な事です。

現代の施肥農法では、この重要な酵素が著しく不足しています。

酵素には植物が自分自身で作る酵素と、外部から供給される酵素があります。
施肥により土壌の生物性や物理性など土壌環境が急変し、有害ガスなどの有害物質で農作物が不健全な生育となり、作物自身で作る酵素が少量しか出来ない上に質も悪く、常に酵素不足で生育しており生理・代謝機能が弱まり低品質で病害虫被害も多くなります。

土壌の生物性や物理性が整った圃場は、有用土壌生物が沢山生息しており、ミミズや自活性センチュウ有用微生物などは周囲のチッソ・リン酸・ミネラルを有効化し、酵素・アミノ酸・核酸・植物ホルモンなどを合成・再合成し植物へ供給します。

現代農業では1種類の農作物を大量に栽培するので、どうしても土壌生物が単純化します。
当然 共生菌の菌叢も少なく、酵素類の生成も少ないので外部からの供給が不可欠です。

弊社のBバイタル(唐津酵素)は、厳選した550種類以上の有用微生物(唐津菌)で特殊発酵させており、活性酵素・核酸・植物ホルモンなどが豊富に含まれています。

活性酵素は普通の酵素に比べ数十倍から数千倍のパワーがあり、植物全ての生理機能を飛躍的に向上させます。

生物活性液のBバイタルを農作物に散布すると、多種類の強力な活性酵素が短時間で細胞内部へ浸透し農作物本来の潜在能力を引出し、生命力を向上させ健全な生育へと改善させます。健全な生育をした農作物は、病害虫に対する抵抗性も強く、品質・食味・収量が飛躍的に向上します。
≪農作物は水分を除いた約97%が光合成産物です。養分は僅か3%です。高品質で増収を望むなら、光合成能力を高め酵素不足にならない栽培管理が重要です≫

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