現代農法の問題点

"儲かる農業"が、"儲からない農業"になっている

50年前は費用対効果が13~15倍だったのに対し、現代は1,5~2倍と激減しています。
現代の農業は、50年前に比べて経費が8~10倍に膨らんで、経営を圧迫しているのが現状です。

土壌分析、施肥設計を行なって収穫された農作物のビタミン、ミネラルなどの栄養価も、50年前の1/5~1/10と大きく減少しています。

①土づくりの間違い
・耕せば耕すほど地力は低下し、壊れる土。一生耕し続けても改善できない。
・耕耘1回で腐植が1~2t消滅する。
・表層3~4cmは酸化層で有用土壌微生物の80~90%が生息している。
・土壌団粒は必ず表層から形成される。→(発酵型土壌) 
・不耕起の重要性を知る。→(保湿性、保水性、通気性、排水性)
・土壌pHの大間違い。土壌と等電点でpHは決まる。
・石灰施肥で土壌コロイドが壊れ、保肥力(CEC)が低下する。→(根焼け根痛み)
・土壌コロイドが壊れたら団粒は出来ない。
②施肥の間違い
・肥料の堆肥、有機物の漉き込みが土壌障害を引き起こす。
・根の生理と役割、表層根(吸肥根)と吸水根。不定根は病気を招く。
・植物は肥料で育っていない。酵素が植物を支配している。
・地力の源、腐植と熟成腐植の質と量と保肥力及びC/N比。
・野草、雑草の役割。有用土壌生物の役割。
③大自然の法則、自然エネルギーとバイオリズム
・地球は巨大な発電機。月と太陽の重力波エネルギー。
・新月と満月のバイオリズムを知る。
・波動と自然エネルギー。
・太陽・雨・空気、全てただの資材で植物は育つ。
④有用土壌生物の役割
・窒素の固定。→(空気の78%は窒素)
・不溶解化したリン酸の溶解。
・酵素、核酸、アミノ酸、ホルモン、ビタミンなどの植物生理活性物質の代謝、合成。
・植物の免疫力の強化。
・有用な微生物は肥満した土壌や作物では増殖できない。
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